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Becauseで理由を伝えよう。Just becauseの使いどころ

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英語がしゃべれるようになる為に絶対に欠かせない”because”
私たちが学んでいる英語では、おなじみbecause=”なぜなら”の意味があります
中学、高校で学ぶ英語構文のようにwhyに対してセットになるケースが一般的で、becauseの後には、理由や原因、根拠を述べる内容がはいります。

Why is she angry?
なぜ彼女は怒っているんですか?

Maybe She is mad at me, because I did not cook today’s dinner.
多分彼女は私に怒っている。なぜなら今夜の夕食を作らなかったからだ。

私が留学したばかり、ホームステイ先のお父さんが奥さんのご機嫌を察して私に言っていました。家事分担ができないとそりゃ奥さんも怒りますよと思いましたが(笑)。

日本でもすでに一般的になりましたが、海外では共働きは当たり前で、夫婦対等がもちろん大原則。一時的ですが、私も家族の一員として生活の中で言葉を交わしながら、理解しながらルールを決めていくことが当然でした。お互いに理解してもらうために、whyとbecauseは常に使われ、英語は日本語と比べて直接的で、自分がどう思っているかや、結果とその理由を明確に伝える言だと感じました。

日本人同士でのコミュニケーションとは違い、個人の価値観や意見も多様で、英語圏に住むほとんどの人に対して、「理由は言わなくてもわかるでしょ。」という訳にはいかないケースが多いです。そういう背景からも”because”は日常生活でとても多く使われます。

最初はbecause..becauseなど多少のことでも理由を話していると、自分でも少しくどく感じることがあるかもしれませんが、たくさん英語をしゃべることが上達の近道です。臆せずチャレンジしてみましょう。お互いに理解する事でかけがえのない友人と経験をつくるきっかけにもなります。

理由はなんででも!Just because

前述のbecauseをいきなり少し否定してしまうのですが、「理由はなんとなく!」という比較的あいまいな表現もあります。

私がカナダに語学留学していた時、図書館に向かう路上でプラカードを掲げて男女が何かを呼びかけていました。何をやっているのかその中の一人に聞いてみたところ、フリーハグ(理由も無く抱き合って、世界平和を願う活動)をやっているという事でした。私はフリーハグというものを初めて知り、戸惑いながら理由を聞きました。

What are you doing here?
何をしているんですか?

It’s Freehug!
フリーハグよ!

Why do you do this Freehug?
なんでフリーハグをするんですか?

Just because!!
なんとなく!!

「理由はうまく説明できないけど、そうしたい」というときに使う用語で、彼女の笑顔、話し振りを見て、辞書を引かなくてもニュアンスや単語の構成で意味がすぐに伝わりました。他にも

Why do you use only yellow Origami paper?
なんで黄色の折り紙用紙しか使わないの?

humm… just because.
うーんなんででも。

カナダの幼稚園でボランティア活動をさせてもらっていた時に園児がいっていました。説明するのが面倒だったのかな?しつこく質問してくる相手には使えそうですね。

同世代の友達などの間で使う少しくだけた表現で、当時勉強していたアカデミックな英語とは違い、そういう言い方があるんだなぁと興味深い気持ちになりました。文化や空気感が日本とは違い、それを受け入れて、なじんでいく事で英語も話せるようになる近道だとも思います。ただjust becauseを使いすぎると英語で説明をしなくなるので注意も必要かもしれませんね。

文章の中でのbecause

英語の勉強をしていて学んだ構文ですが、(〜だからといって、〜ではない)という表現もあります。

Just because he is Japanese, it dose not mean he is good at math.
彼が日本人だからと言って、彼が数学が得意という訳ではないよ

これは一つの構文として使われます。Just because〜 + It dose not (mean)〜.
just because〜(〜という理由で)の後は、it(this or thatなど) dose not (〜ではない)で表現します。多くの人が持つイメージや固定観念を否定するときによく使われます

私が語学留学していた当時は、多くの国の留学生の間では、日本人は数学が得意で、真面目で、というようなイメージがありました。クラスで私は数学があまり得意でない、それほど真面目な人間ではない事を伝えると、ネイティブの先生が言っていた文章です。理由、根拠=”because”として理解していたので、意味を調べなくてもすぐに理解できました。日本人はこんなイメージだと重いっているかもしれませんが、「私はこんな人です」とアピールするきっかけになると思います。

Just because you live in foreign country, It doesn’t that you can speak English.
海外に住んでいるからといって、英語をしゃべれるようになるわけではないよ。

その他にも使い易い表現として、”because of〜”(〜のため、〜のせいで)があります。

Because of terrible sore muscles, he was not able to play soccer all day.
ひどい筋肉痛のせいで、彼は一日中サッカーができなかった。

口語ではもっとも一般的に使われる表現です。”because of “の後は名詞が入るようになり、原因を端的にする時に使われることが多いフレーズです。

そのほかにも同じ意味で、飛行機のフライトが遅れるときなどによく使われるdue to〜もあります。少しだけ固いイメージで、TOEICのリスニング問題などでは良く聞くフレーズですね。

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