レアジョブで1年間勉強しました。英語を究めるなら限界も。

オンライン英会話のレアジョブで1年間勉強しました。
レッスンは1年間毎日欠かさずとりました。

仕事の関係上、どうしても夜が遅くなるので、一番最後のレッスン・・・
たしか12:30からのものがとれたと思います。
25分間レッスンを受け、その後翌日の予約をするのですが、人気の先生はほぼ予約されていて、空いている先生にお願いするという形となりました。

従いまして、毎日違う先生。
女性の先生のほうが人気があるのか、男性の先生にお願いすることが多かったように思います。
先生はフィリピンの方で、皆大変親しみ深い方たちばかりでした。
どうしても英語はフィリピン人独特のものになりがちでしたが、ごくたまにとても素晴らしい英語の発音の先生に出会うことがありました。

聞いてみると、フィリピンにある欧米の会社のコールセンターで働いていたとのことでした。
イギリス英語、アメリカ英語の発音の訓練を受けたと言っていました。
やはり判り易い英語となりますので、大変良い印象を持ちました。

先生の多くはフィリピン大学の学生でした。
専攻などもプロファイルに書かれてあったので、レッスンの予習として、先生の専攻に関する質問をいくつか用意しました。
25分間ですが、有意義にすごしたいので、先生の勉強していることをできるだけ聞くようにしました。
ボキャブラリーを増やすためにも経済、科学、哲学、数学などいろいろな勉強をしている先生と接することが出来たのはよかったと思います。

もちろん、話すことが無い場合は、先生が常時教材を用意してくれていたので、25分間の間で沈黙の時間が流れるといったことはありませんでした。

ごくたまに、フィリピンの天候の関係でレッスンが出来ないことがありました。
その場合はレアジョブの日本のオフィスにスカイプで連絡すれば、すぐに確認をしてくれましたし、レッスンを続けることが出来ない場合は1日レッスンを延長してくれました。

英会話の勉強としては、申し分なかったと思います。

会話は話す相手がいないと上達はできません。
難しい話だけでなく、日常的な軽い話を繋げるだけでも、十分に練習になったと思います。

ただ、フィリピンの方たちにとっても英語はいわゆる母国語ではないので、英語を究めようと思った場合、あるとき限界を感じる時がくるように思います。

もっと概念的な深い話をしたいと思った時に、先生が対応してくれるか。
もちろん、レアジョブの先生も対応できるレベルの方はいたとは思いますが、次のステップに進む時期が来たかなと思い、レアジョブを1年で卒業しました。

レアジョブってどんなところか当サイトで見てみる!

直接サイトを見てみるにはバナーをクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓




コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。