≪オンライン英会話 レポート①≫――『発音のポイント』まとめ



「やったー、ウッヒョー」
「おおお、コングラ!」


これは先日、コンビニの前でアホそうな小学生二人組がスマートフォンをイジリながら喋っていた会話です。

――コングラ?


コンビニのなかで目的のモノを買いながら「コングラ? 何かのゲームの挨拶か?」と、ずっと頭をひねって、帰宅時、車を運転中にようやくその答えが分かりました。

コングラ

コングラッチュレーション

Congratulations(訳:おめでとう!)


最近の小学生って科目のなかに『英語』があるためか、英語に対する壁が薄いようで、普段からポンポン英語を混ぜて会話するみたいです。

それに比べて、20代以降の大半は『英語』なんて“それなり程度”しかやってこなかっただろうし……。

これから『英語』がすっかり浸透した日本になったとき、『英語』がほとんど理解できない人はどんどん生き辛くなるだろうなぁ……と、今からなんだか嫌気が……。

――だって、考えてもみてください。

これから数十年後、日本人の平均英語理解度が急上昇し、ずっと年下の若者たちから「英語も理解できないなんて……」とバカにされたら……。

――アァッ、そんなことになったら本当に生き恥。

なんとしてでも、そんな世の中になるまでに『英語力』を少しくらい習得したい、そう思うのが自然でしょう?


そんなこんなで、『オンライン英会話』を始めたんです。

まだ『オンライン英会話』を始めて数週間なんですけどね。

いろいろと覚えたことがあるので、それをここで復習と自慢を兼ねて解説しちゃおうかと――。


オンライン英会話 レポート



英語の聞き取りが“ムズカシイ理由”は……



『英単語は理解しているのに、その英単語を(ネイティブな発音で)言われると分からない』という方が、結構多いんですよね。



たとえば、「masturbati○n(マ○ターベーション)」。

これをネイティブに発音すると――

「マスタビェシヨン」


もしも言われたとしても、きっとすぐには「masturbati○n(マ○ターベーション)」と理解できないと思います。


ん?

お前は何故、いきなり下ネタを言っているのかって?



勉学には必ず“エロの探求心”が必要なんですよ。


英語がそれほど得意でない私でも、エロ系の英単語だけは全部暗記していますし、スペルだって間違えずに書くことができるんです。

エロサイトに素早く入力して検索するために覚えたんですが、おっと……これは余談ですね。



ハナシを戻しますが、「なぜ(ネイティブな発音で)言われると、その単語をちゃんと理解できなくなるのか?」ということですけれど、それは――

≪英語の発音が統一していないため≫




もっと分かりやすく言うと、たとえば――

「thank you(訳:ありがとう)」

これは、どのように発音するでしょうか。


サンキュー?

サンク ユー?



一般的に「サンキュー」の認知度が高いため、日本人でも「thank you」は「サンキュー」と発音することを理解している方がほとんどだと思います。


では、逆に発音からその意味を理解できるか、簡単なテスト。

「ノォ アイ ゲイ!」


ある洋画を見ていたら、serious(訳:真面目・深刻なさま)な場面で主人公がいきなりこう言ったので、手に汗握りながらついつい吹き出してしまいました。

「ノンケじゃなく、私はゲイだ!」と言っているように勘違いしてしまったんですよ。

なにを言ってるんだコイツは……と。

あらためて口に出して言うことじゃないだろ……と。


さて、「ノォ アイ ゲイ」を英語で表記するとですが、「Now I get it(訳:そういうことか)」となります。


問題は「get it」ですね。

「ゲット イット」と言ってくれればいいのに、省略するから「ゲイ」と聞こえるんですよ。


日本人の耳には、ただでさえ聞き取りにくい英単語が、勝手に省略されて発音されては、ほとんど理解できません。

それがどれだけ英語のlistening(訳:聞き取り)を難しくしているのかと言えば、日本語で表すと「洗濯する」→「セ○クス」と言っているようなものなんです。

もしも、日本でこんな風に発音を省略されたら、家族のなかでも――

「これから、セッ○スよ」
「えッ!?」

――ってな感じで、日常生活にさえ支障をきたします。



ね?
どれだけ英会話のlistening(訳:聞き取り)が難しいか、分かったでしょう?


そこで、『オンライン英会話』の先生に尋ねてみたんですよ、“英語の発音省略”をどう理解すべきか、って――。


まとめ



わたし:What should I do to discern the omission of English pronunciation?(訳:英語の発音省略を聞き分けるにはどうしたら?)
先生 :should get used to English.(訳:とにかく英語に慣れろ)
わたし:hmm……(訳:う~ん)
先生 :Please associate with the woman who can speak English.(訳:英語が話せる女性とかかわってみては?)
わたし:It is a good idea!(訳:名案ですね!) Will you make love?(訳:ボクと愛を一緒に作りませんか?)
先生:……Get out!


英語の発音省略を理解するには、とにかく英語に慣れる必要があるとのこと。

聞き慣れる/言い慣れることが重要なようで、英語が喋れる恋人を作るのも効果的だとか。

「シックス(数字の6)」→「セック○」
「シックスセンス」→「シッ○スナイン」

先生いわく――こんな間違いを言ったり、また聞き間違えしたりしないために、とにかく“英語に触れること”が英語を理解する一番の近道だそうです。

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