英語

英会話の笑える間違え失敗例ww恥をかいて英語力UP!

投稿日:


英会話や英語は、日本人には馴染みが薄く、中々勉強する気が起きない、そんな人は多いでしょう。

単語や文法を覚えるだけの勉強ではやる気が無くなったり、疲れるだけで嫌になるものです。

しかし、面白おかしく英会話や英語を学べるとしたらどうでしょう?

何も最初から、正しく完璧な英語を覚えなくても良いのです。

まずは楽しく英語に馴染んでいけば、徐々に正しい英語も判ってきます。

ここでは、そんな面白おかしく英会話を学べる方法を探っていきましょう。

Skypで安くて自由に学べるオンライン英会話が楽しい

オンライン英会話と言っても、本格的なものではなく、たった100円で学べるものもあります。

それはSkypオンライン英会話です。

自由度が高いので、テキストなどもなく好きな話をしていきながら学んでいけます。

どうせなら男性の場合は美人な講師、女性の場合はイケメン講師の方が伸びるでしょう。

大体こういったケースでは、一生懸命口説くと言う方向にいきがちです。

ですが、外人を恋人にすると英語力が伸びると言われますので、案外良い手かも知れません。

とにかく自由に伸び伸び話す事から始めると、英会話力はグンと伸びていくでしょう。

自由に話すと失敗して恥をかく?

自由に話すと言う事は、間違った英語も多かったりします。

単語の意味も、会話になると全く違ったものになります。

例えば、昨日は疲れて意識を失っていた様に寝たというのを

「I passed away!」

と言いました。

しかし、講師は「???」です。

良く訊いてみると、これは「亡くなった」と言う意味になるのです。

今、話しているのに亡くなったとはこれいかに?となるのです。

これは「I Passed out」と言うべきところなのです。

ですが、恥をかくと必ず覚える事が出来るものです。

どんどん失敗するべきなのです。

笑える英会話の失敗例wwww

1、

I this deer have.
「私はこれ”鹿”持っていません」

この場合は

I have only this.

が正解ですね。

 

2、

男性と女性、恋人同士が良くする間違いはこんなのもあります。

I will give you a ring.
と言うものです。

これだけ聞くと、「えっ!指輪くれるの!?」となります。

適齢期の女性が聞けば、もしかしてプロポーズなの?となります。

英会話で「a ring」は「a call」と同じで電話をするって程度の話だったのです。

残念!!

 

3、

中学英語レベルで間違えやすいのは「is」の使い方です。

”東京に8時に戻ります”

と言うのを英語にする失敗例として次のものがあります。

Tokyo is come back eight o`clock.
と言うものです。

何でも「is」を使う学校英語で多くの人が間違えるものです。

これは訳すると「東京が8時に戻ります」になってしまいます。

 

4、

こんな間違いもあります。

良くある間違いが「only」の使い方です。

only two

などは”2人で”ではなく”2人しか”になってしまいます。

例えば、

Only two people came to my party.

ですと

”パーティーに2人しか来なかった”

になります。

言った本人は

”2人がパーティーに来たよ”

と言いたかったのですが寂しい話に変わったのです。

5、

また、こんなものもあります。

有名なシンガーのボズ・スキャッグスの有名な曲

We are all alone

と言うものがあります。

これを訳詞やタイトル訳では

”2人きり”

と訳していますが

”私達の全ては1人”

と言うのが正解です。

外人を口説く時に”2人きりだね”と言う意味で使ってしまうとキョトンとされます。

洋楽を参考に口説こうと思うならタイトルから取ると必ず失敗します。

タイトルは基本的に文章ではありませんし、話し言葉にもなっていません。

しかし、それを得意満面に言ってしまう人が意外に多いのです。

英会話にはボディランゲージは必要?

英会話にはボディランゲージが必要かどうかで言うと、結論としては必要と言えます。

オンライン英会話や、英会話の初期の段階では間違った英語を相手に理解してもらうために必要になります。

慣れてきた上級者は、感情を伝えるためにボディランゲージがあるとより良いものになります。

初心者のボディランゲージで代表的なものは、お笑い芸人出川さんの英会話です。

バラエティ番組の企画で1人だけで、しかも英語のみでニューヨークで目的地に辿り着くと言うもの。

これは相当な破壊力で、ほとんど単語の組み合わせとボディランゲージで成し遂げました。

例えば

”タイムズスクエアまでの切符代はいくら?”

と言う質問を

「タイムズスクエアHow much」

とやってしまいます。

これですと

「タイムズスクエアはいくら?」

になってしまいます。

正確には

「How much is a ticket to times square?」

となります。

しかし、必死に言うと通じてしまうのが凄いところです。

次は国際連合本部へ行くのですが、出川さんはこれを

World homecenter

と言います。

これは「世界の家の中心」になってしまいます。

正確には

United Nations Headquarters

になりますが、これは流石に判る人は少ないでしょう。

当然、外国人には通じませんが出川さんは”連合”をmany,manyと言います。

ですが、当たり前ですが全く通じる事はありません。

結局は、一度だけ使えるヘルプで国際連合本部の英語の言い方は判りました。

一見、オンライン英会話とは関係ない様に感じますが、ボディランゲージや伝える必死さは覚えていく上で必要な事です。

内容が間違っていても、何とかして伝えれば講師も何を言い間違えているのか理解出来ます。

ですが、伝える気がないと、何を間違えているのか判りません。

間違えを直す事で何事も覚える事が出来るので、確かに笑えますがこの必死さは見習うべきところがあると言えるのです。

まとめ

いかがでしたか。

今回はオンライン英会話を学ぶ上で、間違える事や笑える事が色々あることをお伝えしました。

笑える位の失敗がある方が、むしろ英会話を学ぶ上では歓迎すべき事です。

しかも、オンライン英会話は講師とマンツーマンで行うものです。

お互いに笑える位がくだけた感じで学べるので良い事と言えるのです。

また、真面目な英会話だけではなく、興味を惹く様な内容の方が覚える意欲が沸くでしょう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

▼応援お願いします!▼
にほんブログ村 英語ブログ オンライン英会話スクール・教室へ
にほんブログ村
にほんブログ村 英語ブログ 英語学習情報へ
にほんブログ村

-英語


  1. みか より:

    オンラインでの英会話レッスンは、いろいろメリットがありそうですね。
    今英語学校選びで悩んでいるので参考にさせていただきます。

  2. 銀三 より:

    ボズ・スキャッグスの有名な曲、We are all aloneは、タイトル訳で、”2人きり”と思っていましたが、”私達の全ては1人”が正解とは知りませんでした。
    出川さんの国際連合本部をWorld homecenterと言い、「世界の家の中心」となっていて、正解はUnited Nations Headquartersであることも、自分にはありがちと感じました。

  3. you79 より:

    出川哲朗さんの英語を聞くと日本人としてとても恥ずかしくなるので、そのコーナーが始まるとチャンネルを変えてしまいます。アジアで最も英語のできない国というレッテルはいつまで続くのか?情けなくなりますね。かく言う私も例外ではありません。
    英語を、第2公用語にするくらいの積極的な教育を行ってほしいと切に思います。

  4. cooldomon より:

    ある国のウィンピーでハンバーガーが通じなかった、かなり焦ってしまったが、ふと上のメニューを見上げたらサンドウィッチと書いてあった。これで注文することができた。

  5. 匿名 より:

    オンラインでのマンツーマンなら他の生徒さんからの視線もないし間違いを気にせずレッスンを受けられそうな気がします。オンラインで英会話を始めてみようと思いました!きっかけを与えてくださってありがとうございます。

  6. 宇津木 より:

    英会話って前から覚えたかったんですけど、なかなか続かないっていうイメージがあって悩んでたら数年たってしまっていたんですけど、この記事みたいに失敗例があると、なるほど自分もこんな感じで間違ってたんだっていう再認識がありますね笑
    よーし、英語始めよっかなー!!

  7. さいたま より:

    英語を習得するためには恥をかくことを気にせず勉強しないとダメだなと思いました。何事も一度も間違えずにできるようになることはないので、出川さんのように積極的にいった方が英語上達への近道なのかなと勇気づけられました。

  8. NAO より:

    私もSkype英会話教室を受講しています。私は男で男性・女性講師のどちらのクラスも受講していますが、やっぱり女性の先生の方がやさしくて話しやすい感じがします。一方ででマイナス思考の私はなかなか間違ったことを言ってしまうとという考えが先行して話がストップしてしまうことも多いです。でも、出川イングリッシュと結び付けてまとめていただいている記事を読ましていただいて改めて英会話の勉強を頑張ろうと奮起できました。

  9. たま より:

    アメリカ人相手だとボディランゲージもついオーバーになり不自然になってしまいますよね。かといって日本流のジェスチャーも外国人にとっては違和感があるんだとか。よく言われるのが、必要以上のうなづき。「一生懸命あなたの話を聞いていますよ」の表れなのに・・・。洋画やアメドラを見続ければ、自然なジェスチャーも身につくかなあ?

  10. キータリナ より:

    「オンライン英会話のススメ」として、出川哲朗のボディランゲージ込みの体当たりなデタラメ英語の話題がでるとは!

    確かに、間違えながらでも笑えること、未知なる文化に飛び込んで行く度胸。自身の母国語以外を身に着けるためには、この2つは最重要項目という点で、例題に上がる出川のテッチャンに、妙に納得してしまいました。

  11. タラリラン より:

    私自身、英語が全くしゃべれないのにカナダへ行って2年間生活した経験があります。
    出川さんほどではないですが、間違いを気にせず知っている単語や、思いつきの言葉で
    気持ちを伝えてカナダ人とコミュニケーションを取っていました。
    その当時に同じような間違いをしていて、後から恥ずかしくなった事などを思い出し
    記事を読んでいて、クスクス笑ってしてしまいました。

  12. 一言居士 より:

    英語は一定の形を持っていないのでは、と常々感じさせられます。
    日本語は意外なことに室町時代から口語に関してはそれほど変わっていないという話を耳にしたことがあります。
    文語と口語。文語はトラディショナルな性質を持つが故に口語のような自由さが無い。
    片や口語は留まることなくつねに変容している。だから母国語としない人間にとっては理解しづらい。
    日本人の思考パターンとしては恥をかく、イコール悪。
    だからますます内向き思考へ。
    恥を重ねたくないから必死で覚えようとするのも手の一つだということが理解できます。
    アメリカの有名な4コマ漫画の作品を出版していた会社の類書のキャッチコピーに確かこういったものがありました。
    「一日一回、英語で恥をかこう」
    そういう失敗の積み重ねが会話力の向上へつながるのだという意味が最近理解できるようになりました。
    相手に「面白い奴だな」と思われるのもプラスになるかも。
    逆説的に日本語を話せない人達にとっても通じることがあるでしょうね。
    お互いに恥をかきましょう。
    それで理解できるならそれも素晴らしいことなのですから。

  13. かいと より:

    ボズ・スキャッグスの有名な曲、We are all aloneは”私達の全ては1人”という解釈と”2人きり”という2通りの解釈が考えられると思っていましたが、
    ”私達の全ては1人”が正解とは知りませんでした。

  14. 銀三 より:

    笑える英会話の失敗例の「I this deer have.」が「私はこれ”鹿”持っていません」では、本当に笑ってしまいます。正解は、「
    I have only this.」というのも自分には何とか分かったので、このプログラムを受講しても大丈夫かなと感じました。疲れて意識を失っていた様に寝たが「I passed away!」ではなく、「I Passed out」とは初めてでした。ちなみに自分では「I lost me.」などと思っていました。お互いに笑える位のくだけた感じで学べ、真面目な英会話だけではなく、興味を惹く様な内容の方が覚える意欲が沸くという点も好感が持てます。

  15. ぶんぶん より:

    日本人ってどうしても間違うと恥ずかしい、正しくしゃべろうと思いがちですが、間違って恥ずかしい思いをした方がかえって覚えられるというのは新鮮な考え方でした。まずは口に出してみる、やってみるが大事ですね。勇気をもらいました。

  16. りんな より:

    自分自身、あまり英語が出来ない方なので、
    見ていてそうなんだ・・と思うことがたくさんありました。
    I will give you a ring.等・・笑
    日本語もそうですがやっぱり独特の言い回しや細かなニュアンスもあるので、
    たくさん実践で失敗した方が印象に残って覚えられるのかもしれないですね。

  17. こぎくん より:

    出川哲郎さんでさえ外国人に通じているのだから、自分だったらもっと通じると思ってアメリカ人としゃべっても全く分からないし、通じることもありません。やはりボディランゲージってすごく大切だと思います。またネイティブの英語はすごく速くて聞き取れないし、なまりなどがあるともう会話不能です。日本で大学まで10年間ほど英語を勉強して、全く通じない英語を教える教育は間違っていると思いますね。

  18. Livet より:

    学生時代に勉強した英語が全く使えなかった。
    どうせ使えないのなら、出川のようにポジティヴに話す訓練したほうが良かったかも。

  19. まりか より:

    I will give you a ringで電話なのですね。指輪=プロポーズととりそうです。
    逆に言えば英語がわからなかったふりをしてあなた私にプロポーズしたじゃない!と結婚を決意させることもできそうで怖いですね。笑。
    出川さんの英語やボディランゲージは、外国人がなんとか理解してあげようと思わせてしまう魅力がありますね。
    ただ英語がうまいだけの人より出川さんのほうが英語を楽しんでいそうです。

  20. たぬき より:

    英語を身につけるには失敗を恐れてはいけないと言われていますが、まさにその通りなんですね。今度からは間違いを恐れず積極的に英語を話していこうと思いました

  21. Sasarin より:

    出川さんの挑戦を、楽しく見させていただきました。
    「出川さんのように度胸をもって現地の人に聞く事が出来れば」良いのですが、シャイな普通の日本人にはチョット無理かも知れないと思います。

    失敗するのも、かなりメリットがあるのですね。
    自分も変な英語を英会話の先生に言って「面白い英語だ」と言われた記憶があります。
    残念ながら、何を言ったのかは覚えていないのですが。

    私が昔に習っていた英会話の先生が(アメリカ人で日本語を覚えたての方)、「出会った」を「でみった」と発言していたのが今でも印象に残っています。
    「新しい日本語を作っている~」と内心感心したものです。

    とにかく失敗しながらも「英語を使う作業」に移らないと、英会話の進歩は難しいという事ですね。
    自分も、もう少しだけ積極的になりたいと思いました。

  22. イルカショー より:

    出川哲朗さんの英語で笑ってみていますが、なるほどと思ってみていることも時々あります。
    英語でめげずに話しかけていく姿勢は見習いたいと思います。

  23. みち より:

    間違えることを恥ずかしいと思っているとなかなか英語を習得できないかもしれないですね。間違えて恥ずかしい思いをしたら、その後二度と忘れません。私もそういう経験たくさんあります。

  24. 銀三 より:

    Skypオンライン英会話で美人な講師に教えてもらえるのは、男性の私にとっては嬉しく、修学意欲も高まります。
    自由に話すと言う事は、間違った英語も多かったり、単語の意味も、会話になると全く違ったものになることの例示は爆笑続出で興味津々です。
    なかでも、「私はこれ”しか”持っていません」が「I this deer have.」は不正解で、「I have only this.」が正解とのことは、焦点の大喜利状態で笑ってしまいます。
    こんな風に興味ある事例がゾクゾク出てくると学習効果が高まり、英会話を学ぶのが止められなくなります。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


関連記事

英語で思考して英語に慣れよう!

もくじ1 英語で思考して英語になれる!!1.1 ◇会話が出来る人の思考はどうなっている?1.2 ◇取り敢えず文や文法に拘らない1.3 ◇単語を繋ぐだけでも成立する英会話1.4 ◇日本語は英語で、英語は …

【英会話・実践編】外国人と恋仲になるための『エ(ロ)イ会話術』!!

先生「What is the purpose of learning?(訳:あなたの英会話学習の目的はなんですか?)」 〔英語学習の目的〕この質問は、英会話学習の際に、ほとんど必ずと言っていいほど尋ね …

watchとlookどう違うの?英会話『見る』動詞の使い分け

新たな言語を習得する上で、もっとも重要となるのは“一般基礎動詞”をあらかじめ徹底的に学習しておくことです。 英会話においてもそれは同じであり、“一般基礎動詞”についての理解が浅いと、それだけで[外国語 …

英会話のスキルアップに翻訳機能で英語力を身に付ける!

もくじ1 英語翻訳機能で基礎力を上げる!1.1 ◇翻訳すれば話し言葉が解る!1.2 ◇翻訳機能をどう使うべきか?!1.3 ◇英会話の為の翻訳は逆引き!!1.4 ◇翻訳は難しく考えずにやってみる!1.5 …

≪選択ミス?≫――オンライン英会話の正しい選び方

――初心者歓迎、『オンライン英会話』で英語をマスターしよう!! こんなフレーズを見たことがある人も多いはず。 『初心者歓迎』という言葉につられて、うろ覚え程度の英語知識で『オンライン英会話』に挑戦して …