【間違い注意!!】日本人がうっかり使ってしまう卑猥な英単語

「ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ……シックス……セブン、エイト……」

――数字を英語でカウントするとき、『シックス』の部分だけ、特に注意して発音しているという方は少なくありません。

先日、〔オンライン英会話〕で講師(可愛い金髪美女)と会話で盛り上がっているとき、こんな会話をしました。

私 「You're in love with me.(訳:君は僕に惚れているね)」
講師「......HAHAHA」
私 「all right.(訳:分かっている)」
講師「what the fuck!! HAHAHA(訳:なんてこった!!)」
私 「My sex sense told me!!(訳:私のセックスセンスがそう言っている!!)」
講師「oh......」

私は「sixth sense(訳:第六感)」と言うつもりだったのですが、シックスを上手く発音しようとしたら、かえって変な方向に間違えてしまい「sex sense」とわけの分からぬことを口走ってしまいました。


たった一文字……。


「シ」と「セ」のたった一文字……これまで品行方正で通っていた私のイメージが、そのたった一文字の違いで何もかもめちゃくちゃになってしまいました。

外国の言葉というのは、本当に怖い。
“言葉の意味”を知らなかったり、“間違った言い方”をしてしまったりなどすれば、それだけで「プッ!」と外国人が吹き出してしまうような恥ずかしい英語表現をしてしまう可能性があります。


以前、外国人の方の身体に『性行為』や『女性器』などといった日本語の刺青が彫られているのを見たことがありますが、日本人の立場からしてみたらまさにそれと同じ。


出典:https://jp.pinterest.com/

そんなふうに恥ずかしい英語表現を〔オンライン英会話〕で使ってしまわないためにも、それらの『英語の俗語/卑語』についてあらかじめ覚えておくことがポイントです。

そこで間違って使ってしまいがちな『英語の俗語/卑語』をまとめましたので、ぜひご一読ください。



≪卑猥な印象の英単語について≫



【kinky】

[kinky]には、「ねじれた/よれた/(髪が)ちぢれた……」などの意味があります。

しかし、それは“本来の意味”であって、外国人では[kinky]を「性的に倒錯した/変態」などのエッチな意味で捉える方が少なくありません。

ジャニーズに『キンキキッズ』という有名なグループがありますけれど、外国の方がそのグループ名を聞いたら、なかには興味を示す方もいるかもしれませんが、十中八九「変態な男の子だって!?」と眉間にシワをよせるはず。

もしも外国に『エッチな女子小学生』なんてグループがあったら……まさにそれと同じように複雑な心境にさせられる言葉です。

キンキキッズのファンの女性がたまに

「I love kinky!!(訳:変態大好き!!)」

と大きな声で言っている女性がいますけれど、外国人の前では避けるよう心がけましょう。



【nasty】

[nasty]には、「いやな/不快な/卑劣な/やっかいな……」などの意味があります。

『嫌な気分』というのを表現したくて、そのまま[nasty]を利用し「a nasty mood(訳:嫌な気分)」と表現してしまっている方も多いはず。

しかし、[nasty]には上の意味と同時に「いやらしい/淫らな/淫猥な……」などの意味もあります。

そして、外国では[nasty]を後者の意味で使う方が多く、いくら嫌な気分を表すために「a nasty mood」と言っても、外国人には『性的に興奮しているのか……』と聞こえてしまうのです。

さらにまた、女性が男性に身体を触られたとき「nasty」と言ってみても、かえって触って来た男性を高揚させるだけで、本来の『不快』という意味ではとらえてもらえませんので、気を付けましょう。


【cream】

[cream]は、日本人でも頻繁に用いるように「クリーム状のモノ」を示す意味があります。

日本で[cream]と言っても、別におかしなことはひとつもありません。

私(筆者)もクリーム系のお菓子が大好きです。

しかし、もしも女性が外国へ行って「クリーム系の食べ物を売っている店がどこにあるか?」と尋ねるため、外国人の男性に「looking for cream.」「I wants cream.」などと言ってしまったら大変なことになります。

外国では、[cream]を『精液』と捉える人も少なくないため、上記のような英語表現は「looking for cream.(訳:精液を探しています)」「I wants cream.(訳:精液が欲しい)」などと解釈されてしまいかねません……。

[creampai(クリームパイ)]も、外国では隠語として扱われているので、なるべく外国人との会話では[cream]という単語の使用は避けるべきです。


【horny】

[horny]は、「角がある/硬い/硬くなった」などの意味があります。

硬くなったかかとを指して「horny heel(訳:かかとが硬い)」なんて表現に使用できる英単語。

しかし、この[horny]も上記の単語と同じく、外国人は本来の意味ではなく「性的な興奮/好色な」などの意味で捉えます。

そのため、身体が硬くなるような緊張する場に直面して、それを表現するためにもしも「I’m horny......」なんて言ってしまったら、外国人からは変な目で見られてしまうことになるはず……ですから気を付けましょう。

※ 「I’m horny」は(訳:エッチがしたい)という意


≪まとめ≫



上記以外にも――

・fuck
・Wanker
・Netflix and chill
・Give head
・Pussy
     など

――まだまだ、俗語/卑語の意味が隠れている英単語/熟語は多数あります。

日頃から外国で頻繁に扱われている俗語/卑語を調べておくことも、英会話では大切なことですので、あらかじめ調べておきましょう。

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