先日、オンライン英会話で英語を話していたら、よく使う間違った英語の表現方法に気がつきました。
例えば、「My brother is taller than me.」(私の弟は私より背が高い)という言い方をしますが、実は、その最後の「me」は正確に言うと違うのです。
正確な英語では、「My brother is taller than I am. 」と言うふうになります。
英語を母国語にしている人でもよく間違う言い方で、日本人の多くは正しい言い方が出来ない人が多いようです。
それに、仲良しの挨拶に「What's happening?」という言い方があって、これは「How are you?」などの言い方よりももっとくだけた感じの挨拶で、「どうだい?」というようなニュアンスがあります。
それに対しての答えとして、「Nothing much.」という答え方が一般的で、「特にないよ」というような答えになります。
また、英語で「まあ、失礼な」というような場面の場合に使われる英語に「How dare you!」という言い方があります。
これは、失礼なことを言われたり、されたりした場合に、言う言葉で、非常に強い印象を与えます。
「How old are you?」(何歳ですか?)など、聞かれたくないことを聞かれた場合などに、「How dare you!」と言って笑うとその場を誤摩化すことができたりします。
それから、「それも同じように」と言う言い方で、よく「too」という言い方をしますが、それも「as well」という言い方をするとより英語らしくなります。
「I can speak English as well.」(私は英語も話すことができます)というふうに使います。