「 omoshironの記事 」 一覧

Hand in gloveは誰かと密接な関係であること

とても近い関係である人たちのことを「Hand in glove」と言う 高校生とは微妙な年齢で、思春期に入って大分経つ年齢でありながらも精神的にはまだ未熟なところも多々残っており、自分の恋愛や人の恋愛 ...

Be in the same boat同じ船だから向き合う試練も同じ

「All in the same boat 」 陥っている状況が皆同じ アメリカの高校で勉強していた頃、日本の高校二年生に当たる11年生の年が最も授業の数が多い上、内容も難しいものが多くありました。「 ...

Break the iceとは硬くて冷たい「氷」を砕いて場を和やかにすること

「Break the ice」=最初に行動に出て議論の口火を切る アメリカの高校で歴史の授業を受けていたとき、政治について議論する時間がありました。その際、結構敏感な内容のトピックでの議論だったため、 ...

Keep your fingers crossedは幸運を祈ろう!ということ

「Fingers crossed」とは中指が人差し指の上に交差している状態だが アメリカで高校に通っていた頃、プロムといったアメリカの定番のダンスパーティーに一緒に行ったことがきっかけで仲良くなった男 ...

Hit the booksは「勉強する」になる?様々な「hit」の使われ方

「本を打つ」ことはつまり精を出して勉強すること アメリカの高校で12年生、つまり日本で言う高校三年生のとき、同じ高校のクラスメイトの彼氏がいました。付き合い始めたのはちょうど11年生の終わりだったので ...

遠回しに言いたいときネイティブが使う表現とは

遠回しに物事を言うという意味の「beat around the bush」 欧米の人は日本人のように「やんわり物事を言う」ことや「オブラートに包んで」言うことは好まない傾向は確かにあります。何事もはっ ...

三番目の車輪である「Third wheel」はお邪魔虫!

カップルと一緒に付いて行くお邪魔虫、それが「Third wheel」 様々なシチュエーションで、お呼びでない者がいることにより周りの人たちが迷惑な気持ちになったりすることがあります。また、一人だけ周り ...

I'm grounded...と言われたら?日本にはない概念、子どもへの罰とは

パイロットの飛行状況においての不調から来た概念が子どもへの罰に使われるように アメリカの子どもやティーンエイジャーの口からよく聞く言葉があります。アメリカで小学校に通っていた際、週末になると家の行き来 ...

首ではなくて鼻を突っ込む?英語では無駄な詮索する人はnosyな人!

「鼻」のような人は鬱陶しいし嫌われる? プライベート詮索をされることは多くの場合決して気持ちの良いものではありません。 初対面の人の場合は尚更そうですし、仲良くしている関係の人との間にもマナーとして良 ...

ネイティブが日本人のように暗黙の了解を求めるときの表現とは

恐らく日本人ほど表現が曖昧で返事もあやふや、ときには人の心を傷つけないことが目的とする「やんわりとした断り方」などを使う民族はいないでしょう。 「考えておきます」や「難しいかもしれません」などと返事を ...

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