教科書英語は通用しない!海外生活で遭遇した出来事は?

海外旅行だけでなく、英会話スクールへ通ったり、またオンライン英会話を習ったりする中で外国人と接する機会が昔に比べて格段に多くなっていると思います。

そんな中で、昔教科書で習った英語の表現を使おうとすると、そういう言い回しは実際の外国人はしないということに気づいたり、また教えてもらったりすることがあると思いますが、今回は、私が実際に海外で暮らす中で遭遇した出来事を通して、いくつかの表現や気を付ける発音についてご紹介できたらと思います。

まずは「Thank you」と言われた後の表現です。
何も言い返せず、笑顔で返すだけでは物足りないので「You're welcome.」と
にっこり微笑みながら付け加えるのが一般的だと思います。

それから逆に「sorry」と謝られた時の表現ですが、
例えば、ちょっと肩がぶつかってしまったりといった時に、ほぼ必ず
外国の方は「sorry」と言ってくれます。

そんな時に、とても便利なひと言が「That's all right.」
です。
日本語に訳せば「気にしないで」というような軽い表現だと思います。
また、「No problem」なんかも「全然大丈夫だよ。」的な感じで使われる便利な言葉です。

発音に関しては、日本人は「L」と「R」の発音が苦手であるというのは、知られている
ことだと思います。

この二つは日本語にはない発音なんですよね。

そのため「rice(米、ごはん)」を「lice(しらみ)」の発音で言ってしまったり
「free(自由)」を「flea(のみ)」と言ってしまったり
ということが往々にして起こります。

話の流れで理解してくれるとは思いますが、気を付けて発音するようにすると良いと思います。

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